オートポール シリーズ 旋光計 装置サイズ

オートポール 装置サイズ

オートポール シリーズ 各モデルのサイズについてご紹介します。表記はすべて装置本体のサイズとなっており、最適な設置スペースを考慮する場合は装置前後に 100-150mm , 左右横方向に 200 – 300mm の余裕があると便利です。設置環境についてはページ下の方に記載がありますので参考にしてください。

オートポール 1・2・3 シリーズ

横幅 620mm x 奥行 432mm x 高さ 323mm

表記は装置本体のサイズのみとなっております。

Polarimeter Bench top Sizing Chart 1

 

オートポール 4・4T・5 シリーズ

横幅 762mm x 奥行 432mm x 高さ 267mm

表記は装置本体のサイズのみとなっております。

Polarimeter Bench top Sizing Chart 2

 

オートポール 5プラス・6 シリーズ

横幅 813mm x 奥行 496mm x 高さ 267mm

表記は装置本体のサイズのみとなっております。

Autopol-V-VI-Sizing-Chart-10-2014-700px

設置環境について

オートポール シリーズ旋光計は実験室環境でお使いいただくように設計されており、一般的に室温20℃から25℃の範囲が望ましく、湿度については結露のない環境が目安です。設置には振動の影響を受けない実験台が望ましく、供給される電源は100V – 240V ACの範囲でスパイクノイズや瞬時停電などがない安定した環境である必要があります。自家発電による供給電源や現在まで供給電源による問題を抱えた経験がある場合は、UPSなど安定化電源装置をお勧めします。室温について低温環境の中では液晶表示画面が一時的に暗くなる場合があります。
その他、装置を設置する場所はエアコンの吹出し口に近い場所や強磁場環境、近隣の機器からの伏射熱が懸念される付近は避けるようにしてください。

設置環境について必須要件

  • 人体に感じる振動がない実験台であること
  • 供給電源 100V-AC±10% , 50/60Hz , アース極付き3ツ口コンセント
  • 磁場環境でないこと
  • 室温変動が少なく、温度範囲20℃から25℃範囲であること
  • 設置される部屋の照明が直接、表示画面に映りこまないこと
  • 水まわりの近くでないこと

ご不明な点などございましたら弊社までお問合せください。